神戸市での葬儀・葬式・家族葬はコーシンセレモニーにおまかせください。その他近隣地域の方もご相談ください。

神戸市の葬儀社・コーシンセレモニー
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仏事豆知識

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もしもの時に備えて

宗派の確認

お葬儀には仏式、神式、キリスト教式から無宗教葬儀まであり、その飾り付け等もおのずと違います。
特に仏式においては、宗派によって飾り付けに違いがありますので、当社との打ち合せの際には宗派を
確認しておいて下さい。

遺影写真に使用する原版写真を選出

祭壇に飾る遺影写真が必要ですので、できるだけ鮮明な写真を事前に準備して下さい。

会葬者人数の予測

会葬礼状、粗供養品、お通夜等の手配の関係上、会葬者数等をある程度予測しておく必要があります。
予測する方法としては、故人の生前の交際範囲とご遺族の交際範囲を合わせたものが、一つの目安になります。年賀状の受け取った枚数から推測するのもよい方法でしょう。なお、ご遺族、ご親族の名簿を作成しておくのもよいと思います。

世話役を決めておく

一般的には、葬儀一切をご遺族だけで全てとりしきれるものではありません。
ご親戚やご友人、勤務先の上司・部下、町内会等の信頼できる人に引き受けてもらいます。

故人の衣服を用意

故人が最後に着用する衣服ですので、故人が愛用されていたものを用意しておきましょう。
なお、経帷子(きょうかたびら)等は当社で用意いたします。

一般的なご葬儀の流れ

◆ 危篤

● 危篤の連絡

医師から危篤を告げられた場合、一刻も早く家族や親戚に連絡をします。
また親しい友人や知人など、本人が特に会いたがっている人がいれば、その人に早めに知らせます。
また電話連絡がつかない場合などには、電報を打ちます。

● 知らせるポイント

◎誰が(危篤者)   ◎いつどこで(病院などの所在地)   ◎どうして(原因)
◎どうなったか(容体)   ◎いつまでに来てほしいか

◆ 臨終

● 近親者へ連絡

死亡直後の通知は、近親者・故人との関係が特別な人のみに連絡します。

● 葬儀社とお寺様へ連絡

近親者へ連絡した後、「コーシンセレモニー」078-581-8242へお電話ください。
経験豊富な当社スタッフがすぐにお伺いし、親身になって打ち合わせをいたします。

● 死亡診断書、死亡届、埋葬許可書(火葬許可書)

ご自宅で亡くなられた場合にはすぐに医師に連絡をし、死亡診断書を受け取ります。
そして死亡届に必要事項を記入し、役場へ提出して埋葬許可書(火葬許可書)を受け取ります。

◆ 搬送と安置

● ご遺体の搬送

自宅以外の場所で亡くなられた場合、「コーシンセレモニー」までご一報いただければすぐにお伺いし、
ご自宅または式場まで寝台車にて搬送いたします。

● 枕飾り

ご遺体を安置したら枕飾りを行います。枕飾りは地域や宗派により違ってくることがあります。

● 枕経と納棺

菩提寺の住職に故人の成仏を願うお経をあげていただきます。
枕経が終わりましたら、ご遺体を棺に納めます。納棺の際には故人の思い出の品を一緒に入れて
あげるのもよいでしょう。ただし、火葬時に燃えない物は入れることはできません。

◆ お葬儀の準備

● 打ち合わせ

◎喪主の決定   ◎宗旨・宗派の確認   ◎ご葬儀の規模(予算)   ◎通夜・告別式の日時と場所
◎世話役(お手伝いをお願いいただく方)の決定   等

● 関係者への連絡

通夜・告別式の日時と場所が決まれば親戚、友人、知人、会社関係など主だったところに連絡をします。
ご近所などは町内会長を通じて連絡を行い、向う三件両隣へは直接挨拶に出向くようにします。

◆ 通夜

● 準備

自宅で通夜を行う場合には、弔問客の出入りに便利な広い部屋に祭壇を飾ります。
近年の住宅事情問題等、部屋が狭く弔問客に上がってもらえない場合などには、外から見えるところに
祭壇を飾り、外で焼香をしてもらうこともあります。

● 通夜式

開式一時間前には遺族は喪服に着替え、席について弔問客を迎えます。
僧侶の読経が開始されましたら、喪主、遺族、親族、参列者の順に焼香します。
式の終わりには、喪主または遺族代表が参列者に挨拶をします。

● 通夜振舞い

通夜式の後には弔問客を酒食でもてなす席を設けます。
これは食事をしていただくことで、故人の供養になるという意味合いも込められています。

◆ 葬儀・告別式

● 打ち合わせと事前の確認事項

◎受付の準備   ◎お寺様へのお布施   ◎供花の配列   ◎焼香順位   ◎弔辞者の確認
◎弔電奉読の順番   ◎料理・飲み物   ◎法要引物   ◎礼状・返礼品   ◎会葬御礼の挨拶

● 告別式

告別式の段取りは、通夜式と同じような形で行なわれます。
開式前に弔電の整理をして、内容を全文読んでほしいものとお名前だけを読み上げるものに
まとめておきます。告別式の後、出棺前に喪主は会葬者への挨拶をします。

● 出棺

祭壇から棺がおろされますので、故人との最後のお別れをします。
棺の蓋を開け、近親者から順に「別れの花」を故人の周囲に飾る様にして棺に入れます。
その後、親族や友人など男性で棺を霊柩車に運び入れます。

◆ 火葬・お骨揚げ

● 納めの式

火葬場に着くと棺は火葬炉の前に安置されますので、住職より読経をいただき、焼香を行ないます。

● お骨揚げ

火葬後、係員の指示に従って御遺骨を喪主から順番に骨壷へ納めます。
足の骨から順に立ち姿になるように上へ向かって拾い上げていき、最後に「舎利(しゃり)」と呼ばれる
喉仏の骨を故人と最も繋がりの深い人が拾います。
遺骨は一度家に持ち帰り、四十九日忌の喪明けか、納骨まで後飾り祭壇(中陰祭壇)に安置します。

◆ 初七日法要

● 還骨勤行

中陰飾りの祭壇に遺骨を安置した後、僧侶に遺骨を迎える意味を持つ「還骨勤行」のお経をあげて
いただきます。

● 初七日法要

本来、初七日法要は故人が亡くなられた前日から数えて七日目におこないますが、近年では遠方に
住んでいる親族などを配慮し、葬儀当日に還骨勤行と併せておこなうことが多くなっています。
初七日法要をおこなう場合は、あらかじめ僧侶にその旨お願いしておきましょう。

● 精進落とし

法要終了後、席を設け喪主又は世話人の献盃で「精進落とし」を始めます。
本来は四十九日の忌明けに行うものですが、現在では葬儀でお世話になった方々へ、感謝の気持ちと
労をねぎらう意味で葬儀の日におこなわれます。